お盆が過ぎると、北海道はあっという間に秋の足音が聞こえてきますね。
「秋の連休や週末、どこにお出かけしよう?」
「子どもと一緒に絶景の紅葉とおいしいものを満喫したい!」
そんなご家族におすすめなのが、秋の函館・大沼エリアです🍁
今回は、10月中旬〜下旬の紅葉シーズンにぴったりな、子連れファミリー向け「函館・大沼 1泊2日モデルコース」をご紹介します!
定番の観光スポットから絶品グルメ、ゆったり寛げるホテルまで、子どもも大人も大満足のルートをまとめました。
1日目:秋色に染まる「大沼国定公園」を満喫!

まずは札幌方面(または函館空港)から、豊かな自然が広がる「大沼エリア」へ移動します。
【Point 01】大沼遊覧船で360度の紅葉パノラマ体験!

大沼国定公園に着いたら、まずは人気の「大沼遊覧船」へ!
湖上から眺める「駒ヶ岳」と、赤や黄色に色づいた樹々とのコントラストはまさに絶景。風を切って進む船に子どもたちも大興奮です♪
- 子連れポイント: 船内は揺れが少なく、座席スペースもあるので小さなお子様連れでも安心して乗船できます。約30分間の周遊コースで集中力が切れにくいのも嬉しいポイント!
【Point 02】「沼の家」の大沼だんご!賞味期限1日の絶品スイーツ

大沼公園を散策した後に絶対に立ち寄りたいのが、創業明治38年の老舗「沼の家(ぬまのや)」です。
名物の「大沼だんご」は、パックの中に一口サイズのお団子がギッシリ!
「醤油・あん」と「醤油・ごま」の2種類があり、折を折らずに爪楊枝でパクッといただくスタイルです。柔らかくモチモチのお団子は、子どもにとっても最高のおやつになります。
- 注意点: 賞味期限はなんと「当日限り」!手土産というよりは、ホテルでの夜のおやつや、移動中のドライブのお供に購入するのがおすすめです。
【宿泊】「函館大沼プリンスホテル」で優雅なファミリ一ステイ

1日目の宿は、広大な森の中に佇む「函館大沼プリンスホテル」へ。

木のぬくもりを感じる落ち着いた館内と、敷地内に広がる秋の豊かな自然が魅力的です。
- ファミリーに嬉しい魅力:
- 温泉露天風呂: 敷地内から湧き出る天然温泉で、ドライブの疲れをスッキリリフレッシュ。
- 広々としたお部屋: ベビーカーがあってもゆったり過ごせる空間。
- 敷地内散策: 朝の澄んだ空気の中、家族で紅葉の散歩道を歩くだけでも贅沢な時間になります。
朝食会場からも紅葉を満喫

北海道の美味しいものが集まる朝食も見どころ!
握りたてのおにぎりがとっても美味しかったです♪

2日目:函館市内へ!王道観光&名物グルメ巡り

ホテルで美味しい朝食を食べたら、車で約30〜40分ほど移動して函館市内エリアへ向かいます!
【Point 03】金森赤レンガ倉庫でお散歩&お土産さがし

ベイエリアの象徴「金森赤レンガ倉庫」は、秋風を感じながらのファミリー散歩にぴったり。
レトロな赤レンガの建物と、秋の青空のコントラストがとても絵になります。館内には雑貨屋さんやお土産ショップ、スイーツ店がたくさん入っているため、天候を気にせず買い物を楽しめますよ。
- 子連れポイント: 周辺は平坦な石畳風の道が多く、ベビーカーでの移動もスムーズです。

【Point 04】ラッキーピエロでご当地ランチ!
函館旅の締めくくりは、言わずと知れたご当地バーガーショップ「ラッキーピエロ」へ!
一番人気はなんといっても「チャイニーズチキンバーガー」。甘辛いタレが絡んだ大きな唐揚げがゴロゴロ入っていて、ボリューム満点です!
- 子連れポイント: 店舗ごとにテーマ(サーカス、メリーゴーランドなど)の異なるド派手な内装になっており、お店に入るだけでテーマパークのようなワクワク感を味わえます。お子様向けのメニューや各種サイドメニューも豊富ですよ。
秋の函館・大沼旅行のQ&A(よくある質問)
Q1. 大沼公園の紅葉の見頃はいつ頃ですか?
A. 例年10月中旬〜10月下旬が見頃です。見頃の時期は朝晩の冷え込みが厳しくなるため、厚手のアウターや羽織ものを持参することをおすすめします。
Q2. 子連れドライブで気を付けるポイントはありますか?
A. 札幌から大沼までは車で約3時間半〜4時間ほどかかります。途中の道の駅(「なないろ・ななえ」など)でこまめに休憩を取りつつ移動するのがおすすめです。
▶︎実際のドライブルートをまとめた記事はこちら

まとめ:秋の思い出づくりは函館・大沼決まり!

絶景の紅葉を船から眺め、伝統のお団子を味わい、名物バーガーに舌鼓を打つ……。
大沼の豊かな自然と函館のレトロな街並みを一度に味わえるこのルートは、秋の家族旅行にぴったりです!
ぜひ今度の秋のお出かけプランの参考にしてみてくださいね🍁✨
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